本文へスキップ

ネットワークチェック — 回線速度・応答時間・接続情報を確認

ダウンロード・アップロード速度、このサイト基準の応答時間(レイテンシ)とゆらぎ(ジッター)、グローバルIP・接続国・ブラウザ情報をブラウザですぐに確認できるツールです。時間帯ごとに比較できるよう直近10回の測定値をこのブラウザにだけ残し、サーバーには送信しません。

ダウンロード・アップロード速度と応答時間を測り、今の接続情報を確認します。このサイト(Cloudflareのエッジ)基準の参考値で、プロバイダー公式のスピードテストとは値が異なる場合があります。

回線速度の測定

ボタンを押すと、ダウンロード → アップロード → 応答時間の順に測定します。

ダウンロード
Mbps
アップロード
Mbps
応答時間
ms
ゆらぎ(ジッター)
ms
テストサイズ

自分の接続情報

このリクエストを受けたサーバー(Cloudflareのエッジ)から見た値です。VPN・プロキシを使うと、その経由地の情報が表示されます。

グローバルIP
読み込み中…

地図を読み込み中…

IPアドレス帯に登録された都市単位のおおよその位置です。実際の住所ではなく、たいてい通信事業者の中継拠点や近くの都市の中心が表示されます。地図タイルは OpenStreetMap から読み込みます。
接続国・地域
読み込み中…
おおよその座標
読み込み中…
タイムゾーン(IP基準)
読み込み中…
接続エッジ
読み込み中…
通信事業者・ネットワーク(ASN)
読み込み中…
接続プロトコル
読み込み中…
回線の往復時間(TCP)
読み込み中…
ブラウザ(User-Agent)
回線の種類(推定)
画面・言語

よくある質問

スピードテストサイトの結果と違うのはなぜですか?
このツールはこのサイトが配信されているCloudflareのエッジまでの区間だけを測ります。専用インフラを各地に置いて測る公式スピードテストとは経路やサーバーが異なるため、数値がずれることがあります。回線自体の正確な最大速度が必要なら、プロバイダーが案内する公式の測定ツールを使ってください。
ゆらぎ(ジッター)とは何で、どのくらいなら問題ありませんか?
応答時間がどれだけばらつくかを表します。連続する2つのリクエストの往復時間の差を平均した値で、ビデオ会議・音声通話の規格(RFC 3550)が使う定義と同じです。平均応答時間が低くてもジッターが大きいと映像が途切れ、ゲームではワープが起きます。おおよそ10ms未満なら良好、30msを超えるとビデオ会議で体感できるレベルです。Wi-Fiで特に大きく出るなら、ルーターとの距離や電波干渉をまず疑ってみてください。
「応答時間」はpingと同じですか?
いいえ。ブラウザはセキュリティ上、ICMP(本物のping)を直接送れません。代わりにこのサイトのサーバーへ短いリクエストを何度か送り、往復時間の中央値を表示します。このサイト基準の応答時間で、ほかのサイトやゲームサーバーへのpingとは異なります。
任意のアドレスへのping・ポート確認(telnet)もできますか?
まだです。ユーザーが入力した任意のアドレスへサーバーが代わりに接続する機能は、悪用(ポートスキャンやほかのサーバーへの攻撃の踏み台にされること)のおそれがあるため、安全に範囲を決めたうえで別途追加する予定です。
地図に表示された位置が自宅ではありません。
正常です。IPによる位置はGPSではなくIPアドレス帯に登録された都市・通信事業者の情報から推定する値なので、たいてい通信事業者の中継拠点や近くの都市の中心が表示されます。モバイルデータでは数十kmずれることもあります。裏を返せば、ウェブサイトはIPだけで正確な住所を知ることはできないということです。
自分のIPをどこかに送っていますか?
IPそのものはどこにも送りません。位置も別の検索サービスは使わず、このサイトへのリクエストを受けたCloudflareのエッジがすでに知っている値をそのまま返すだけです。ただし地図画像(タイル)は openstreetmap.org から取得します — 地図を画面に表示するとき、見えている範囲にあたるタイルのアドレスがそちらにリクエストされます。
「回線の往復時間(TCP)」は上の応答時間と何が違いますか?
上の応答時間はブラウザが実際にリクエストを送って応答を受け取るまでにかかった時間なので、サーバー処理やブラウザの待ち時間が混ざります。ここのTCP往復時間は接続を確立するときにCloudflareが観測した値なので、回線区間により近い値です。接続方式によっては値がない場合もあります。
測定した値はサーバーに保存されますか?
いいえ。速度・応答時間の結果はこの画面に表示されるだけで、どこにも保存しません。接続情報も、その瞬間のリクエストの値をそのまま表示しているだけで、別に記録はしません。

関連ツール