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反応速度テスト — クリックの反応時間を測って結果画像を共有

画面が緑に変わった瞬間にクリックして、反応時間をミリ秒単位で測るツールです。5回測って平均・最速・最遅の記録とランクを表示し、緑になる前に押したフライングは別に数えてその回を測り直します。マウスだけでなく、キーボードのスペース・Enter、スマホの画面タップでも測定できます。名前やニックネームを入力すると、平均記録とランクが入った正方形の画像を作り、保存・コピーしたり、リンクと一緒にすぐ共有したりできます。記録とニックネームはこのブラウザにだけ保存され、サーバーには送られません。

画面が緑に変わった瞬間に押してください。5回測って平均を出します。結果はニックネーム入りの画像にしてすぐ共有できます。

  1. 下の大きな枠を押すとスタートします。枠が赤に変わったら待ってください。
  2. 枠が緑に変わった瞬間に押します。マウス・タップ・スペース・Enter のどれでも大丈夫です。
  3. 5回終えると平均とランクが表示されます。ニックネームを入力して画像を保存・共有しましょう。
  4. 緑になる前に押すとその回は無効になり、測り直します — 当てずっぽうで良い記録は出せません。

    自分の記録

      まだ記録がありません。上で5回測り終えるとここにたまります。記録はこのブラウザにだけ保存されます。

      よくある質問

      普通は何ミリ秒くらいですか?
      マウスで測るとおおむね200〜300ミリ秒に収まります。人が光を見てから指を動かすまでにかかる時間そのものがそのくらいだからです。ゲームをよくする人は180〜220ミリ秒、スマホのタップで測ると画面のタッチ認識が加わって20〜50ミリ秒ほど遅く出る傾向があります。100ミリ秒を切ったなら、ほぼ緑に変わるタイミングを予測して当てたと考えてよいでしょう。
      この数値は正確ですか?
      絶対値としては正確ではありません。ブラウザで測る値には、モニターのリフレッシュレート(60Hzなら最大16.7ミリ秒)、マウス・キーボードの入力周期、OSの画面合成の遅延が混ざります。同じ人が同じ瞬間に測っても、144Hzのゲーミングモニターのほうがノートパソコンの内蔵画面より速く出ます。そのため別の機器どうしで比べてもあまり意味がなく、同じ機器で昨日の自分と今日の自分を比べるのが正しい使い方です。このツールは画面が実際に描画された時点に最も近いところを基準にして誤差を減らしていますが、上記の遅延そのものをなくすことはできません。
      なぜ5回も測るのですか?
      1回だけでは運次第です。まばたき1回でも100ミリ秒を超えるので、ちょうどそのときに合図が出ると記録が台無しになります。逆に待ち時間が長くて「そろそろ来るだろう」と先に押したのが偶然当たると、人の反応の限界より速い値が出ます。5回測って平均を出せば、この両方がかなり打ち消されます。待ち時間は毎回1.2秒から4.5秒の間でランダムに決まるので、タイミングを覚えることもできません。
      キーボードやスマホでも使えますか?
      使えます。測定枠は本物のボタンなので Space や Enter で押せ、スマホでは画面をタップすれば大丈夫です。ただし入力方法ごとに遅延が違うため、マウス・キーボード・タップの記録を混ぜて比べてはいけません。色の区別がつきにくい場合のために、枠の文字も「待ってください / 今押して!」と一緒に変わり、スクリーンリーダーにも状態が伝わります。
      記録はどこに保存されますか?
      このブラウザにだけ保存されます。ニックネームと直近10回の平均がこの端末のストレージに残り、サーバーには何も送りません。そのため全体ランキングも作っていません — 数値をブラウザで出している以上ランキングはいくらでも改ざんでき、防げないランキングならないほうがましだからです。記録を消すには、ブラウザのサイトデータを削除してください。
      共有画像には何が入りますか?
      入力したニックネーム、平均記録とランク、5回分の記録、測定した日付、このページのアドレスだけが入ります。何が入るかはボタンの上のプレビューで事前に確認できます。画像はこのブラウザの中で描かれ、保存・コピー・共有を自分で押すまではどこにも送られません。

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