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コイントス — 表と裏がちょうど半々のオンラインコイン

ボタンひとつでコインを投げて表か裏かを決めます。最大10枚を同時に投げたり、両面に選択肢を書いて決めてもらったりでき、表裏の回数と連続記録も数えます。暗号論的乱数でちょうど半々です。

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  • アップロードなし
  • 登録不要

サイコロを振る

4面から100面までのサイコロを選んでまとめて振り、合計を出します。2d6+3・4d6kh3 のようなダイス表記が使え、出た合計がどれくらい珍しいかを確率で示します。ボードゲームのように一部だけ固定して残りを振り直すこともできます。

合計–

盤面を長く押すほど強く振ります。ドラッグして離すとその方向に投げます盤面を長く押すほど強く振ります。横にスワイプするとその方向に投げます

長押しして離すと、押した長さの分だけ強く振ります

振ったあとにサイコロを押すと、そのサイコロが固定されます。もう一度振ると、固定したものはそのままで残りだけを振ります。

サイコロを選ぶ

合計ごとの確率

最近の記録

    コイントス

    暗号論的乱数でコインを投げるので、表と裏はちょうど半々です。一度に何枚も投げたり、両面に選択肢を書いて決めてもらったりでき、これまでの表裏の回数と連続記録を数えます。

    コインを押して投げてみましょう

    盤面かSpaceキーを長く押すほど高く投げます盤面を長く押すほど高く投げます

    コインの枚数

    長押しして離すと、押した長さの分だけ高く投げます

    両面に選択肢を書く

    書いておくとコインの面と結果にその名前が出ます。空欄なら表・裏と表示します。

    累計記録

    0表
    0裏

    よくある質問

    コイントスの結果は本当に半々ですか?
    はい。ブラウザに組み込まれた暗号論的乱数生成器(crypto.getRandomValues)で、表と裏をちょうど1/2ずつ選びます。面白いことに、本物のコインは半々ではありません。スタンフォード大学のダイアコニスらは2007年、手で投げたコインが投げる前に上を向いていた面で落ちる確率は約51%だと分析し、2023年には48人が350,757回実際に投げた実験で同じ面が50.8%出ました。コインが回転軸を揺らしながら回るためです。
    3Dで転がりますが、結果は物理計算で決まるのですか?
    いいえ。結果はボタンを押した瞬間に暗号論的乱数で先に決まり、3Dはその結果に落ちる場面を見せるだけです。振る前に物理計算を画面なしで最後まで回し、止まったときに上を向く面の位置に決めておいた目が来るよう、サイコロの対称(形がぴったり重なる回転)を選んで最初からその姿で描きます。そのため転がる途中で数字が変わらず、向かい合う面の和が7といった本物のサイコロの配置もそのままです。物理計算は面ごとの重さや衝突の誤差で結果がわずかに偏ることがあるので、結果は任せていません。
    同じ面が何回も続けて出ますが、壊れていませんか?
    壊れていません。公平なコインを20回投げると、同じ面が4回以上続く確率は約77%、5回以上続く確率も約46%あります。人は表と裏が均等に混ざった並びを「ランダム」と感じますが、本当のランダムでは連続が思ったより頻繁に出ます。表が5回出たからといって、次に裏が出る確率が上がることもありません。毎回ちょうど半々です。
    2d6+3・4d6kh3 のようなダイス表記はどう読みますか?
    「個数 d 面の数」と読みます。2d6 は6面サイコロ2個の合計、d20 は20面サイコロ1個、d100(d%)は1から100までです。後ろに +3・-2 を付けると合計に足したり引いたりし、3d6+1d4 のように複数の種類を混ぜることもできます。kh3 は大きい3個だけ残す(keep highest)、kl1 は小さい1個だけ残す、dl1 はいちばん小さい1個を捨てる、という意味です。つまり 4d6kh3 は D&D の能力値ロール、2d20kh1 は有利、2d20kl1 は不利です。一度に振れるサイコロは100個、面は1000までです。
    結果の横に出る確率は何ですか?
    いま振った式で、その合計が出る確率、その合計以上が出る確率、そして平均です。すべての目の組み合わせを数えて正確に計算した値で、サンプルからの概算ではありません。たとえば 2d6 では 7 が 6/36 ≈ 16.7% でいちばん多く、12 は 1/36 ≈ 2.8% です。サイコロや面が多すぎて組み合わせが膨大になる場合は、確率の計算を省略して出うる合計の範囲だけを示します。
    一部だけ固定して振り直せますか?
    はい。一度振ったあと残したいサイコロを押すと、鍵マークとともに固定され、もう一度振ると固定したサイコロはそのままで残りだけを振ります。台の上のサイコロを押しても、下の結果チップを押してもかまいません。ヨット(ヤッツィー系)のように5個のサイコロで欲しい目をそろえるゲームに使えます。固定を解除するには、そのサイコロをもう一度押すか「固定をすべて解除」を押してください。式を変えると固定はすべて解除されます。
    ボタンを長押しすると強く投げられますか?
    はい。振る・投げるボタンや盤面、Spaceキーを押し続けると盤面の下の強さバーがたまり、指を離した瞬間にその強さで投げます。1秒ほど押すと最も強く、短く押すとそっと投げます。コインはより高く上がって空中でたくさん回り、サイコロはより速く高く飛んで長く転がります。強さが変えるのは落ち方だけで、結果(表裏・出目)は押した瞬間に暗号論的乱数で別に決まるので、確率はまったく同じです。
    コインとサイコロの記録はどこに保存されますか?
    このブラウザの中(localStorage)だけに保存し、サーバーには送りません。コインの表裏は直近500回、サイコロの記録は直近30回まで残し、両面に書いた選択肢やダイス式も一緒に残ります。ほかの端末やブラウザとは共有されず、「記録を消す」を押すか、ブラウザのサイトデータを削除すると消えます。

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